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	<title>Biz UP</title>
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	<title>Biz UP</title>
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		<title>【Instagram超基礎】基本アルゴリズムとフォロワーを増やす１１の施策</title>
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		<dc:creator><![CDATA[RAMstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 06:56:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SNS運用]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[初心者向け]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アルゴリズム理解 Instagramのアルゴリズムを理解して運用することが重要です。 なぜなら全てのサービスは『何かしらのアルゴリズムに沿って動き』そのアルゴリズムをハックすることでフォロワーを増やすように促すことも可能&#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e3%80%90instagram%e8%b6%85%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e3%80%91%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%81%a8%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%ad%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%92%e5%a2%97/">【Instagram超基礎】基本アルゴリズムとフォロワーを増やす１１の施策</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>アルゴリズム理解</h3>
<p>Instagramのアルゴリズムを理解して運用することが重要です。</p>
<p>なぜなら全てのサービスは<strong>『何かしらのアルゴリズムに沿って動き』</strong>そのアルゴリズムをハックすることでフォロワーを増やすように促すことも可能だからです。</p>
<p>SEOにおいては、Googleのアルゴリズムに基づいた対策を行うことは今では当たり前になっています。</p>
<p>しかしなぜか、Instagramにおいてはアルゴリズムに関してのノウハウがまだまだ浸透していません。</p>
<p>再現性を持ってフォロワーを増やすにはアルゴリズムの理解が”何よりも”重要です。</p>
<p>このアルゴリズムに対してあまり理解しないまま運用してしまっているケースが本当に多いです。</p>
<h3>多くのアカウントが陥る罠</h3>
<div class="graybox">
<ul>
<li>クリエイティブのクオリティー”のみ”を追求する（手書きイラストを頑張るとか。）</li>
<li>ハッシュタグ分析を最優先する（ハッシュタグツールを入れるとか。）</li>
</ul>
</div>
<p>綺麗なコンテンツは重要ですし、ハッシュタグについても分析したくなります。</p>
<p>しかし、アカウント運用直後（初期）のフォロワーを増やすフェーズにはふさわしくない施策です。</p>
<p>実際、最近の<strong>『バズったコンテンツ』</strong>は<strong>ハッシュタグ</strong>ではなく、<span class="hutoaka">発見タブ</span>からの流入がほとんどです。</p>
<p>アカウント運用において重要なのは「<strong>ユーザーのニーズを分析して、適切なコンテンツを届けること</strong>」と「<strong>アルゴリズムに基づいたアカウント運用を行うこと</strong>」です。</p>
<p>これはオウンドメディアの運用におけるSEOの考え方を根幹は同じです。</p>
<p>小手先のテクニックやツールに頼らずに、しっかりと本質的な運用を心がけていきましょう。</p>
<div class="graybox">
<p>オウンドメディア（「自社で保有するメディア」の総称のこと）</p>
</div>
<h2>Instagramのフォロワーを増やす４ステップ</h2>
<p>ここからは実際のフォロワーの増やし方を解説していきます。</p>
<p>フォロワーを伸ばすには以下の以下の４ステップを回していきます。</p>
<p><img decoding="async" fetchpriority="high" class="alignnone wp-image-14998 size-large" src="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/36552c3cbe4aeb73fc157e10b420ea3d-1024x576.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/36552c3cbe4aeb73fc157e10b420ea3d-1024x576.jpg 1024w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/36552c3cbe4aeb73fc157e10b420ea3d-300x169.jpg 300w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/36552c3cbe4aeb73fc157e10b420ea3d-768x432.jpg 768w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/36552c3cbe4aeb73fc157e10b420ea3d-360x203.jpg 360w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/36552c3cbe4aeb73fc157e10b420ea3d-1536x864.jpg 1536w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/36552c3cbe4aeb73fc157e10b420ea3d-624x351.jpg 624w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/36552c3cbe4aeb73fc157e10b420ea3d.jpg 1920w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<ol>
<li>投稿がフォロワーに見られる</li>
<li>フォロワー外にもリーチが拡大</li>
<li>プロフアクセスが増える</li>
<li>フォロワーが増える</li>
</ol>
<p>1〜4のループを繰り返していくことでフォロワーを増やすことが出来ます。</p>
<p>この４ステップを実践して、フォロワーが増えていない状態の時はこの中にボトルネックが存在していることになります。</p>
<div class="graybox">
<p>ボトルネック（全体に影響するレベルの問題要因で最も問題視される箇所のこと）</p>
</div>
<h3>まずはホーム率を高める</h3>
<div class="graybox">
<p>ホーム率　フォロワーのうちどれだけのユーザーがフィード（タイムライン）から投稿を閲覧しているかを表す割合</p>
</div>
<p>計算式は「ホームからのインプレッション/フォロワー」です。</p>
<p>ホーム率を高める理由は、ホーム率の高さが<strong>フォロワー外のユーザーへのレコメンド（推薦）のトリガー</strong>だからです。</p>
<p>フォロワー外のユーザーにレコメンドが発生するのは、フォロワーからのエンゲージメント率が高い時です。</p>
<p>しかし、フォロワーの中には投稿を見ているユーザーとそうでないユーザーが存在しており、見てないユーザーはエンゲージメント率の機会損失になっています。</p>
<p>そのため、初めのステップで機会損失を取り払う必要があります。</p>
<p>そもそも「ホーム率が低い＝インスタのフォロワーの多くがアプリで投稿を見ていない状態」です。</p>
<p>これの発生理由はフィードに優先的に表示されていないからです。</p>
<p>インスタグラムのフィードやストーリーズの表示順のアルゴリズムを確認していきます。</p>
<p>Instagramでは「親密度」アカウント同士の関係値の高さで表示順が決まっていきます。</p>
<p>親密度はシグナルによって加算されていきます。</p>
<p>つまり、「ホーム率が低い＝多くのインスタのアカウントとの親密度が低い」といい変えられ、シグナルによりホーム率を改善できるということです。</p>
<p>シグナルの具体例</p>
<div class="graybox">
<ul>
<li>エンゲージメント（いいね、コメント、シェア、保存）</li>
<li>DM</li>
<li>ストーリーズへのアクション（アンケート、質問BOX）</li>
<li>ストーリーズや投稿での滞在時間</li>
<li>インスタライブの視聴</li>
</ul>
</div>
<p>これらをユーザーにさせることで親密度を高まり、ホーム率が高まっていきます。（ファン化）</p>
<h3>ユーザーアクションを増やすことで保存率を高める</h3>
<p>ホーム率を高めたらフォロワーからエンゲージメントを獲得していかなければいけません。</p>
<p>フォロワーから高いエンゲージメントを得ることでInstagramのアルゴリズムが動いてリーチ数が拡大します。</p>
<p>エンゲージメントにも種類（いいね、コメント、シェア、保存）があり、1番重要なのは「<strong>保存</strong>」です。</p>
<p>エンゲージメントの中でも保存が重要で、<strong>保存率（保存/リーチ）が高いとレコメンドのアルゴリズムによってフォロワー外へのリーチが伸びやすい</strong>ということをご理解いただければ十分です。</p>
<p><strong>保存率を高める方法は、ユーザーが「あとで見返したい」と感じるコンテンツを投稿すること</strong>です。</p>
<ul>
<li>知識のノウハウ系の投稿</li>
<li>参考情報系の投稿</li>
<li>体験系の投稿</li>
</ul>
<p>知識ノウハウ系であれば「ためになる・始めて知った」</p>
<p>参考情報系であれば「参考にしたい」</p>
<p>体験系であれば「行ってみたい・やってみたい」</p>
<p>という感情を引き出す投稿をすることで保存（コレクション）というアクションに結びつきやすいです。</p>
<p>保存数を増やすことで、フォロワー外へのリーチ数を増やしきっかけとなる</p>
<p>露出機会を最大化することが重要です。</p>
<h3>プロフィールアクセス率を高めていく</h3>
<p>フォロワーを増やすにはプロフィールへのアクセスが必須です。</p>
<p><strong>プロフィールアクセス率＝アクセス数/リーチ数</strong></p>
<p>プロフィールアクセス率を高める理由は、Instagramユーザーがアカウントをフォローする際の動線にプロフィールの確認が介在するからです。</p>
<ul>
<li>差込画像からの導線設置</li>
<li>キャプションからの導線設置</li>
</ul>
<p>1つ目は投稿画像の中にアカウント情報を訴求する画像を差し込み、プロフィールへの遷移を促す方法です。</p>
<p>2つ目は同様のことをキャプションで実施してプロフィールへの遷移を促す方法です。こういった動線の中でハッシュタグを利用しましょう。</p>
<p><strong>ビジュアルとテキスト両方の情報を活用するのがコツ</strong>ですね。これらを活用してプロフィールへのアクセス率を高めましょう。</p>
<h3>フォロワー転換率を高める</h3>
<p>フォロワー転換率＝フォロワー増加数/アクセス数</p>
<p>Instagramのユーザーはアカウントをフォローする前に必ずプロフィールを確認しにいきます。</p>
<p>そしてユーザーは以下で紹介する情報を「ほんの一瞬」のうちに確認し、フォローするかしないかを決定しています。</p>
<div class="graybox">
<ul>
<li>アイコン画像</li>
<li>プロフィール文章</li>
<li>ハイライト</li>
<li>フィード投稿</li>
<li>世界観</li>
</ul>
</div>
<p>ここから、どんなアカウントで何を発信しているのかの明確さが求められます。さらにハイライトの充実度から、フォロワーとの関わり方も見られています。</p>
<p>頻繁にプロフィール情報を変更することで、フォロワー転換率を分析し、最もフォロワーが増加する状態が見つかってきます。その状態を維持することを目指しましょう。</p>
<h2>フォロワーを増やす11の施策</h2>
<p>ここからはそのロジックに基づいたフォロワーの増える施策についてご紹介してきます。</p>
<p>フォロワー増加には欠かせない施策ばかりですので是非参考にしてください。</p>
<h3>ユーザーと密なコミュニケーションをとる</h3>
<p>フォロワーと<strong>密なコミュニケーション</strong>をとってエンゲージメントを高めましょう。コメントに返信や、DM対応を丁寧に行うことでアカウントへの関心を高めることができます。</p>
<p>エンゲージメントが高いと、フォロワーからのアクションが増えるので投稿がより<strong>外部にレコメンド</strong>されやすくなります。ユーザーと密なコミュニケーションを取って関係性を築いていくことが重要になります。</p>
<p>施策としてはDM対応や、コメント返信の他にもストーリーズ機能の質問Boxやアンケートがあります。これらを活用しフォロワーからのアクションを促すことで<strong>双方のコミュニケーション</strong>を取ることができます。</p>
<p>このように地道にフォロワーとコミュニケーションを取っていくことがフォロワー増加には重要になります。</p>
<h3>ストーリーズ機能を活用する</h3>
<p>ストーリーズとは、24時間で消える動画シェア機能です。</p>
<p>上記でも解説したようにストーリーズ機能はコミュニケーションを取ることができ、<strong>フォロワーとの関係性を築く</strong>ことができます。</p>
<p>その他にも、商品の紹介やイベントの告知などPRとしても活用することができます。<br />
またストーリーには<strong>リンクを設ける</strong>ことができECサイト、自社サイトなどへの遷移を誘導することもできますので積極的に活用していきましょう。</p>
<p>そのストーリーをハイライトに残しておくことで、ECや自社のサイトへの動線を確保することができます。</p>
<h3>ハッシュタグ戦略</h3>
<p>＃（ハッシュマーク）をハッシュタグといいます。<br />
Instagramの<strong>ハッシュタグ検索で上位表示</strong>されると、大きくリーチ数を伸ばすことができるので重要な要素の一つと言えます。</p>
<p>しかし、思いつくままにハッシュタグをつけても投稿はなかなか伸びません。<strong>特に初期フェーズのアカウント</strong>では10万を超える<strong>ビッグワードのハッシュタグ</strong>をつけてもなかなか上位表示されません。</p>
<p>投稿数が1万未満の<strong>スモールワード</strong>と言われるハッシュタグを付けることで投稿を多くの人に見てもらえることにつながります。初期フェーズのアカウントを運用している方は、このハッシュタグ戦略を取り入れてみてください。</p>
<p>ただ、投稿がバズる際には<strong>ハッシュタグよりも発見欄</strong>からの露出が多いので、ある程度アカウントが大きくなったらどうすれば発見欄に乗るのかを考えることが重要になります。</p>
<h3>保存数の伸びる投稿を選定する</h3>
<p>投稿のリーチ数を伸ばすには、いいねやコメントをもらったりハッシュタグの選定が重要と思う方が多いかと思いますが、実際は<strong>いかに保存を獲得するか</strong>が重要になります。</p>
<p>バズった投稿のインサイトを見るとほとんどが発見からの露出になります。</p>
<p>保存率を高めるには、<strong>後で見返したくなるような投稿</strong>を心がけましょう</p>
<h3>リール機能の活用</h3>
<p>リールとは最大60秒で構成される短尺の動画シェア機能です。ストーリーズよりも音楽やエフェクトが充実し、カットを工夫した動画も制作できます。</p>
<p>リール機能の特徴はフィード投稿に比べて<strong>発見欄に表示されやすく拡散力がある点</strong>です。発見欄に表示されることで不特定多数のユーザーにリーチできるのでフォロワー増加には欠かせない機能になります。</p>
<h3>プロフィールを充実</h3>
<p>フォロワーがアカウントに訪れた際に<strong>一番最初に目にする</strong>のがプロフィールです。なのでプロフィールの良し悪しがフォロワー増加の鍵になります。</p>
<p>どんなに投稿がバズって多くのユーザーがアカウントを訪れてもプロフィールが魅力的でないとフォローしれくれません。</p>
<h3>発信内容のわかるプロフィール文にする</h3>
<p>プロフィールの充実の要素として挙げられるのがプロフィール文です。フォロワーを増やすには下記の観点でプロフィールを作るといいでしょう。</p>
<p><strong>・「誰に」と「何を」を明確に説明する</strong><br />
「誰に」と「何を」が明確になっていると、プロフィールを見たユーザーは自分ごと化がしやすくなります。</p>
<p><strong>・改行をして読みやすくする</strong><br />
文章が羅列されていると非常に見にくくなってしまいます。適度に改行して視認性の高いものにしましょう</p>
<p><strong>・UGCが生まれやすい動線を作る</strong><br />
UGC（User Generated Contents）は、ユーザーが自発的に作成したコンテンツのことを指します。例としては「#〇〇 で投稿してくれたら、リポストします！」というものです。</p>
<h3>トンマナを統一</h3>
<p>トンマナとは「トーン＆マナー」の略語であり、統一性のことを指しています。</p>
<p>Instagramにおけるトンマナとは投稿内容における<strong>世界観の統一性</strong>です。</p>
<p>フォントや色といったデザインの統一性も重要ですが、投稿内容の一貫性がフォロワー増加には大きく寄与します。</p>
<p>そのため「何を投稿し続けるのか」「どのような情報をユーザーに届けたいのか」を明確にし、ユーザーにわかるようにするのが重要です。</p>
<h3>定期的な投稿をする</h3>
<p>投稿時間は出来るだけ決まった曜日、時間に投稿するようにしましょう。決まった時間に投稿することでその時間を楽しみにしてユーザーが訪れてくれます。</p>
<p><strong>18時から21時</strong>がInstagramを触る<strong>アクティブなユーザー</strong>が多いので、その時間に投稿するのをお勧めします。</p>
<p>しかし、アクティブユーザーの多い時間はアカウントによってことなります。自アカウントの<strong>インサイト機能</strong>で確認できますので是非確認してみてください。</p>
<h3>プロアカウントに切り替える</h3>
<p>インサイトは<strong>プロアカウント</strong>でないと使えません。</p>
<p>インサイトとはフォロワーの属性や投稿のリーチ数やいいね数などのデータのレポートをみれる機能のことです。</p>
<p>このデータを元にアカウントの分析をするので、企業様などビジネス目的でInstagram運用をされる方は必須の機能になります。</p>
<h3>キャンペーンを立案する</h3>
<p>プレゼントキャンペーンなどでユーザーの関心を引くことで、<strong>フォロワー増加の効果</strong>を期待できます。</p>
<p>また、キャンペーンの実施前にはストーリーで欲しいプレゼントのアンケートを取ることでフォロワーとのコミュニケーションの促進にも繋がります。</p>
<p>商品の準備・当選者選定・商品発送など工数はかるものの、高い効果が期待できますので是非実施してみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>①投稿がフォロワーに見られる<br />
②フォロワー外にもリーチが拡大する<br />
③プロフアクセスが増える<br />
④フォロワーが増える</p>
<p>この4つのステップに対応するようにそれぞれ下記の数値を分析しながら向上させることが重要です。</p>
<p>①ホーム率（エンゲージメント率）を向上させる<br />
②保存率を向上させる<br />
③プロフアクセス率を向上させる<br />
④フォロワー転換率を向上させる</p>
<p>フォロワーが増えていない状態が続いていれば、4つの中のどこかに課題が存在します。それぞれを定点観測しつつ、フォロワーを増やす研究を続けていきましょう。また他にもインスタグラムのフォロワーの増やし方（Instagram広告やインフルエンサー施策など）は存在します。</p>
<p>ただ、記事中でも触れましたが、<strong>ハッシュタグの分析はコスパが良くないためおすすめしません</strong>。</p>
<p>ハッシュタグを選ぶコツなどはありますが、時間がかかってしまいます。それだったらハッシュタグではなくフォロワーを増やす他の裏技を探したほうがいいでしょう。それくらいハッシュタグは効率が悪い仕組みです。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e3%80%90instagram%e8%b6%85%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e3%80%91%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%81%a8%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%ad%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%92%e5%a2%97/">【Instagram超基礎】基本アルゴリズムとフォロワーを増やす１１の施策</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【メリットしかない！】情報発信は飾らず、考えすぎずにした方がいいワケ。</title>
		<link>https://private.biz-up.jp/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e5%9e%8b%e3%80%91%e6%83%85%e5%a0%b1%e7%99%ba%e4%bf%a1%e3%81%af%e9%a3%be%e3%82%89%e3%81%9a%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%9f%e6%96%b9%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%84%e3%83%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[RAMstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 06:53:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SNS運用]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[初心者向け]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mark-web.jp/members/course/pro/?p=4238</guid>

					<description><![CDATA[<p>みなさん、情報発信と聞いて何を思い浮かべるでしょうか？ YouTube Instagram ブログ 正直なんでも構いません。 情報発信＝人に伝えるためのアウトプット スキル向上には「アウトプット」は欠かせません。 情報発&#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e5%9e%8b%e3%80%91%e6%83%85%e5%a0%b1%e7%99%ba%e4%bf%a1%e3%81%af%e9%a3%be%e3%82%89%e3%81%9a%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%9f%e6%96%b9%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%84%e3%83%af/">【メリットしかない！】情報発信は飾らず、考えすぎずにした方がいいワケ。</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1 class="entry-title"></h1>
<div class="mainbox">
<div id="nocopy">
<div class="entry-content">
<p>みなさん、情報発信と聞いて何を思い浮かべるでしょうか？</p>
<div class="st-list-circle">
<ul>
<li>YouTube</li>
<li>Instagram</li>
<li>ブログ</li>
</ul>
</div>
<p>正直なんでも構いません。</p>
<p><strong>情報発信＝人に伝えるためのアウトプット</strong></p>
<p>スキル向上には「アウトプット」は欠かせません。</p>
<p>情報発信は怪しい。</p>
<p>そんなイメージは一旦置いておいて、情報発信に対して興味を持っていただきたいです。</p>
<h3>勉強する習慣が身に付く</h3>
<p>昇給が厳しいこの時代に年収アップできる人材は社会人になってからも「<strong>勉強</strong>」している人です。</p>
<p>年収は業種、職種によって相場感は変わってきますが、キャリアアップやキャリアチェンジを視野に入れた際に必要なのは”知識”と”行動力”になります。</p>
<p>情報発信が習慣化している人はIT系分野に強くアウトプットも上手です。</p>
<p>日頃のコミュニケーションでもそのスキルを発揮することが多い印象です。</p>
<p>情報発信をするということは『わかりやすく相手に伝える』練習をすることなので、毎日続ければ数ヶ月後には伝達力や構造化などのビジネススキルは飛躍的に向上します。</p>
<p>これだけでも非常にメリットが多いとわかると思います。</p>
<p>発信する情報は日々の仕事で気がついたことや、趣味でも構いません。</p>
<p>なるべく継続できそうなネタを考えて発信してみましょう。</p>
<h3>ただの情報発信が仕事に発展する</h3>
<p>今はSNSの時代で個人で影響力を持つと企業から声が掛かるようになります。</p>
<p>仕事内容は様々ですが、ライター、セミナー、コンサルティングなどがあります。</p>
<p>このようにアウトプットの繰り返しで小さな成功体験を掴むことが出来れば自己成長にもつながりますし、自分が思ってもいない形でお仕事につながることもあります。</p>
<p>フォロワーの大小関係なく、毎日の積み重ねはトレーニングと同じで嘘はつきません。</p>
<p>毎日情報発信をしていれば会社の報告書を作る時文章構成などには困ることはなくなります。</p>
<p>情報発信は継続することで確実にスキルを養うことができます。</p>
<h3>心に余裕ができる</h3>
<p>情報発信をするということは「<strong>誰かのため</strong>」に情報をまとめてわかりやすく発信する能力が問われます。</p>
<p>今まで「伝えてた」ものが「<strong>伝わった</strong>」瞬間は情報発信者として達成感を感じる瞬間になります。</p>
<p>みなさんも経験あるのではないでしょうか？</p>
<p><span class="ymarker-s">自分の情報発信で誰かの人生に影響を与えることがこれほど自信に繋がるなんて想像もしていませんでしたが、今では非常に心が豊かです。</span></p>
<p>ここでの重要な考えが「<strong>その情報は多くの人に刺さらなくてもいい</strong>」ということです。</p>
<p>つまりあなたが発信する情報は、あなたが届いて欲しいと思ったターゲット1人にさえ刺さされば十分に価値がある情報発信をしたということになります。</p>
<p>様々なインフルエンサーを見ていると、たくさんの人からの賞賛やお礼の声が見えてきますが、「自分は自分の信念」を貫きましょう。</p>
<p>賞賛されたいがための情報発信は長続きしません。</p>
<p>目的のはじめは自己成長で構いません。</p>
<p>ここでいう信念とは、「<span class="ymarker-s">自分の届けたい情報を届けたい相手に届ける</span>」ということです。</p>
<h2>フォロワーを伸ばせるポテンシャルを持っている人の特徴3選</h2>
<p>フォロワーを伸ばせるポテンシャルを持っている人の特徴を3つ解説していきます。</p>
<h3>そのメッセージを伝えたい人がいる</h3>
<p>当たり前ですが、誰に向けて発信しているかわからない情報はもちろん誰にも届きません。</p>
<p>この記事もそうです。</p>
<p><strong>「自分はフォロワーを伸ばせる資質があるかな？」と思っている人に向けて書いています。</strong></p>
<p>SNS運用日おいて大切なのは情報の濃さやポジションも大切ですが、<strong><span class="st-aka">基本となるターゲットが最重要事項</span></strong>です。</p>
<p>例えば、何か商品開発をすることになった時自分の作りたいものを作っても売れないというのは火を見るよりも明らかです。</p>
<p><span class="ymarker-s">『何を作ったらどんな人に売れるか』</span></p>
<p>というのは絶対に考えなければいけません。</p>
<p>ターゲットが明確であればあるほど、メッセージ（情報発信）に具体性が増して説得力が生まれます。</p>
<p>何よりネタ切れになりません。</p>
<p>毎日有益なことを発信した方がフォロワーの伸びは加速します。</p>
<p>「ネタ切れ」でせっかく始めたSNS運用をやめてしまうのはもったいないのでターゲットは明確にしましょう。</p>
<p>軸とするのにおすすめなのは、</p>
<div class="graybox">
<p>自分では大したことだとは思わないけど、人からやたらと褒められること</p>
</div>
<p>です。</p>
<div class="st-list-circle">
<ul>
<li>人を無意識に褒めるのが上手い人</li>
<li>いつも部屋が綺麗と褒められる人</li>
<li>物覚えがいいと上司から褒められた経験がある人</li>
</ul>
</div>
<p>ほんとになんでもいいんです。</p>
<p>それはあなたの才能であり、秀でた能力です。</p>
<p>その能力をどうやって身につけたか、</p>
<p>そのエピソードや生き方、</p>
<p>にどんどんファンがついていきます。</p>
<p>現在同じ境遇で悩んでいる人たちの解決になれば本望です。</p>
<h3>見栄がない</h3>
<p>SNSのフォロワー数を増やしたいと考える人たちの中に「有名になりたいと承認欲求」の気持ちがある人は少なくないと思います。</p>
<p>もちろん承認欲求自体悪いものではありません。</p>
<p>しかし、その思考にとらわれていると、コンテンツを作るときにどうしても見栄を張って自分を大きく見せようとします。</p>
<p>その結果コンテンツの内容まで影響され共感できる内容じゃなくなり、全く露出されません。</p>
<div class="graybox">
<p>Instagramでは<span class="ymarker-s"><strong>すごい人よりも、目線の近い真似しやすい人の方が人気</strong></span>になれます</p>
</div>
<p>他者貢献全開で、自分という存在を隠しているほどです。</p>
<p>自分の見せている一面だけですごいと思われるより、積み上げた裏側の努力を褒められる方が何倍も嬉しいのです。</p>
<h3>学習欲が高い</h3>
<p>学習なしに伸ばすことはほぼ不可能です。</p>
<p>なぜなら、時代はどんどん変わっていきますし、それに伴ってコンテンツを消費するユーザーのニーズも変わってきます。</p>
<p>例えば、ファッション系の情報発信をしていたとしましょう。</p>
<p>得意のプチプラファッションを載せて一定数のフォロワー獲得したのち伸び率が悪くなりました。</p>
<p>ここで考えられる原因を洗い出してみます。</p>
<ol>
<li><strong>再現性が少ない</strong></li>
<li><strong>有益な情報が少ない</strong></li>
<li><strong>トレンドにあってない</strong></li>
<li><strong>他の人の方が参考になる</strong></li>
<li><strong>毎回同じような表現で飽きた</strong></li>
</ol>
<p>色々あると思いますが、どれもリサーチ不足で伸び率が悪くなっていることになります。</p>
<p>リサーチ＝市場調査</p>
<p>なので今のトレンドを掴むための”<span class="st-aka"><strong>勉強</strong></span>”と捉えることができるでしょう。</p>
<p>伸びている人にあって自分にないもの、</p>
<p>それをしっかり見つけ改善できる人こそ伸ばし続けることができます。</p>
<p>フォロワーを伸ばすことは誰にでも可能性がありますが、簡単ではありません。</p>
<p>フォロワー獲得するまでに経験した努力はなかなか真似できるものではありません。</p>
<p>自分の自信に繋がります。</p>
<p>資産性の高いSNSフォロワーを獲得すれば今以上に人生は加速していきます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は情報発信は飾らず、考えすぎずにした方がいいワケについてお話ししました。</p>
<p>情報を誰に届けたいかを明確にしてターゲットにしっかりと届くように設計していきましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e5%9e%8b%e3%80%91%e6%83%85%e5%a0%b1%e7%99%ba%e4%bf%a1%e3%81%af%e9%a3%be%e3%82%89%e3%81%9a%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%9f%e6%96%b9%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%84%e3%83%af/">【メリットしかない！】情報発信は飾らず、考えすぎずにした方がいいワケ。</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公式LINE】あいさつメッセージの設定（コンテンツ販売者向け）</title>
		<link>https://private.biz-up.jp/%e3%80%90%e5%85%ac%e5%bc%8fline%e3%80%91%e3%81%82%e3%81%84%e3%81%95%e3%81%a4%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e8%a8%ad%e5%ae%9a%ef%bc%88%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[RAMstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 06:48:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mark-web.jp/members/course/pro/?p=4234</guid>

					<description><![CDATA[<p>あいさつメッセージ あいさつメッセージが必要な理由 LINEチャットで友だちとメッセージをやり取りするには、 LINE公式アカウントへ「友だち追加」してもらった後に、 友だちからメッセージを送ってもらう必要があります。 &#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e3%80%90%e5%85%ac%e5%bc%8fline%e3%80%91%e3%81%82%e3%81%84%e3%81%95%e3%81%a4%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e8%a8%ad%e5%ae%9a%ef%bc%88%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3/">【公式LINE】あいさつメッセージの設定（コンテンツ販売者向け）</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>あいさつメッセージ</h2>
<h3>あいさつメッセージが必要な理由</h3>
<div class="graybox">
<p>LINEチャットで友だちとメッセージをやり取りするには、</p>
<p>LINE公式アカウントへ「友だち追加」してもらった後に、</p>
<p><strong>友だちからメッセージを送ってもらう必要があります。</strong></p>
<p><strong>メッセージが友だちから送られてない場合は、</strong></p>
<p><strong>チャットすることが出来ません。</strong></p>
<p>メッセージを送ってもらった後は</p>
<p>個別でやり取りを行うことが可能です。</p>
</div>
<p>「追加してもらって終わり」ではなく</p>
<p>ユーザーさんから反応をもらわなくてはいけません。</p>
<p>なのであいさつ文は追加したユーザーさんに</p>
<p>アクションを起こしてくれるような</p>
<p>文章を書きましょう！！</p>
<h3><span class="ymarker"><span class="ymarker-s"><strong>【残念メッセージの例】</strong></span><span class="ymarker-s"><strong>短すぎる&amp;ユーザーさんの行動促進ができてない</strong></span></span></h3>
<p>ユーザーさんが追加したあとに</p>
<p><span class="rmarker-s"><strong>「次はどんなアクションを起こせばいいんだろう？」</strong></span></p>
<p><span class="rmarker-s"><strong>「何のために登録したんだろう？」</strong></span></p>
<p>と思われてしまうとせっかく追加してくれたのに</p>
<p>ブロックされたり</p>
<p>問い合わせに繋がらなくなってしまいます。</p>
<p><strong><span class="ymarker">【残念メッセージの例②】極端に長すぎる文章</span></strong></p>
<p>追加した瞬間に長すぎる文章ラインが来たら</p>
<p>あなたならどう思いますか？</p>
<p>個人的にくれたメッセージならまだしも</p>
<p>定型文を長々と送られてきたところで</p>
<p><strong>「長いなあ…見る気が起きない」</strong></p>
<p>と思ってしまう方が多いのではないでしょうか？</p>
<p>このように区切りがなく長い文章はユーザーさんに</p>
<p>ストレスを与えるため見てもらえない可能性が高くなりますので</p>
<p>注意しましょう！</p>
<h3>挨拶メッセージの設定方法</h3>
<div class="graybox">
<p><strong><em>①あいさつメッセージを選択</em></strong></p>
<p><strong><em>②メッセージを追加</em></strong></p>
<p><strong><em>③あいさつは種類を選んで追加していきます（あいさつは５つまで追加可能）</em></strong></p>
<p><strong><em>④あいさつを打てたら必ず保存を押しましょう</em></strong></p>
</div>
<h3>問い合わせに繋がるあいさつメッセージの型</h3>
<div class="redbox">
<p><em><strong>①自己紹介</strong></em></p>
<p><em><strong>②発信内容や追加したらできることを記載</strong></em></p>
<p><em><strong>③訴求文</strong></em></p>
</div>
<p>このような構成で書いてみましょう！</p>
<p>追加してから返信がくるまでの</p>
<p>時間を見ると</p>
<p>ユーザーさんが全ての情報を短時間で</p>
<p>読んでくれているのがよくわかりますね。</p>
<p>公式ラインのあいさつ文はビジネスモデルによって</p>
<p>異なります。</p>
<p>競合アカウントや同ジャンルの方の</p>
<p>公式LINEを追加してみて</p>
<p>色んな方のあいさつ文をリサーチするのも一つの手です！！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>あいさつメッセージは</p>
<p>お客さんとのファーストコンタクトとなる大切な文章です。</p>
<p>追加した後にメッセージがあるかないかで</p>
<p>今後の収益に大きな差が生まれるので</p>
<p>一度作成したあとも何度も見直しましょう！</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e3%80%90%e5%85%ac%e5%bc%8fline%e3%80%91%e3%81%82%e3%81%84%e3%81%95%e3%81%a4%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e8%a8%ad%e5%ae%9a%ef%bc%88%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3/">【公式LINE】あいさつメッセージの設定（コンテンツ販売者向け）</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【Instagram】ストーリーを活用する理由や意味とは？</title>
		<link>https://private.biz-up.jp/%e3%80%90instagram%e3%80%91%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%92%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e3%82%84%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[RAMstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 06:44:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SNS運用]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[初心者向け]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mark-web.jp/members/course/pro/?p=4228</guid>

					<description><![CDATA[<p>突然ですが、ストーリーに何をあげようか悩んだことはありませんか？ また何を上げるべきなのかイマイチ分からず発信し続けている… 本記事はこんな方に読んで欲しい ストーリの正しい活用方法について解説していきます！ ①信頼関係&#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e3%80%90instagram%e3%80%91%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%92%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e3%82%84%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/">【Instagram】ストーリーを活用する理由や意味とは？</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>突然ですが、ストーリーに何をあげようか悩んだことはありませんか？</strong></p>
<p>また何を上げるべきなのかイマイチ分からず発信し続けている…</p>
<p>本記事はこんな方に読んで欲しい</p>
<p>ストーリの正しい活用方法について解説していきます！</p>
<h3 class="p1">①信頼関係構築</h3>
<h4 class="p1">なぜ信頼関係を築くことが重要なのか</h4>
<p>本サイトの【マーケティングとは？】という記事にも記載していますが</p>
<p class="p1"><span class="rmarker-s"><strong>結論、現代は消費者よりも物の数が溢れているため</strong></span></p>
<p class="p1"><span class="rmarker-s"><strong>物が簡単に売れないからです。</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15047 size-large" src="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/e8fff68d91555e219259317b13e92822-1024x576.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/e8fff68d91555e219259317b13e92822-1024x576.jpg 1024w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/e8fff68d91555e219259317b13e92822-300x169.jpg 300w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/e8fff68d91555e219259317b13e92822-768x432.jpg 768w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/e8fff68d91555e219259317b13e92822-360x203.jpg 360w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/e8fff68d91555e219259317b13e92822-1536x864.jpg 1536w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/e8fff68d91555e219259317b13e92822-624x351.jpg 624w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/e8fff68d91555e219259317b13e92822.jpg 1920w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>高度経済成長期やバブル期は物資が少なく、</p>
<p>大々的に広告を出すだけで製品が売れやすい時代でしたが、</p>
<p><span class="rmarker-s">現在は少子高齢化や経済のマイナス成長の影響を受け、</span></p>
<p><span class="rmarker-s"><strong>多くの人が商品・サービスを購入することに以前より慎重になっています</strong><strong>。</strong></span></p>
<p>そのため、性能の良い商品・サービスの広告を大々的に出したとしても</p>
<p>宣伝をするだけでは販売を成功させることは難しい時代になっているのです。</p>
<p class="p1">さらにインスタグラムにいる3300万人の登録者の半数が</p>
<p>ビジネス活用をしているというデータもあります。</p>
<p class="p1">消費者より事業者が多い中で</p>
<p class="p1">選ばれるためには<span class="rmarker-s"><strong>「この人から買いたいな」「この人だから買いたい」</strong></span></p>
<p class="p1">と思われる存在になることが最も重要です。</p>
<p>だからこそ信頼関係構築する必要があります。</p>
<p>そしてその信頼関係構築の場として最も適しているのが</p>
<p>「ストーリー」なんです。</p>
<p>ストーリーには様々な機能が入っていますね。</p>
<div class="yellowbox">
<p><strong>メンション</strong></p>
<p><strong>お題</strong></p>
<p><strong>質問</strong></p>
<p><strong>GIF</strong></p>
<p><strong>ミュージック</strong></p>
<p><strong>絵文字スライダー</strong></p>
<p><strong>アンケート</strong></p>
<p><strong>クイズ</strong></p>
</div>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15052 size-large" src="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_0641-473x1024.png" alt="" width="473" height="1024" srcset="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_0641-473x1024.png 473w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_0641-139x300.png 139w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_0641-768x1662.png 768w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_0641-237x512.png 237w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_0641-710x1536.png 710w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_0641-946x2048.png 946w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_0641-624x1350.png 624w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_0641.png 1242w" sizes="(max-width: 473px) 100vw, 473px" /></p>
<p class="p1">これだけの機能が入っていて</p>
<p>例えば、流行りの曲をつけてストーリーを上げることで</p>
<p>コミュニケーションのきっかけになったりします。</p>
<p>ユーザーさんが反応しやすいようなアンケートをとって</p>
<p>反応があった方にDMを送ってみたり</p>
<p class="p1">気軽にフォロワーさんとコンタクトを取りやすくなっているので</p>
<p class="p1">このような機能を使ったりしてお客さんと密の関係を作っていきましょう！</p>
<h3 class="p1">②教育</h3>
<p class="p1">ビジネスでいう教育というのは</p>
<p class="p1">自分の商品がなぜ必要なのか、商品のメリット、クチコミなどを指します。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-15046 size-large" src="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/8dd2f503a1c51d065eca732e823989ab-1024x576.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/8dd2f503a1c51d065eca732e823989ab-1024x576.jpg 1024w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/8dd2f503a1c51d065eca732e823989ab-300x169.jpg 300w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/8dd2f503a1c51d065eca732e823989ab-768x432.jpg 768w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/8dd2f503a1c51d065eca732e823989ab-360x203.jpg 360w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/8dd2f503a1c51d065eca732e823989ab-1536x864.jpg 1536w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/8dd2f503a1c51d065eca732e823989ab-624x351.jpg 624w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/8dd2f503a1c51d065eca732e823989ab.jpg 1920w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><strong>なぜこの”教育”が大切なのか。</strong></p>
<p class="p1">それは、お客さんは自分が思ってる以上に</p>
<p class="p1">商品の必要性を感じてない、知らない方が多いからです。</p>
<p class="p1">”教育”することによって</p>
<p class="p1">お客さんの中でも色んな気付きが生まれます。</p>
<p class="p1">例えばダイエット系のサプリメントを販売するなら</p>
<p><span class="ymarker-s"><strong>「いきなりこのサプリメント痩せますよ！！」</strong></span></p>
<p>なんていきなり商品の購入をすすめても</p>
<p><span class="ymarker-s">当たり前ですがお客さんは購入どころか</span></p>
<p><span class="ymarker-s">検討すらしてくれません。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-15053 size-large" src="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/supplements-and-pills-blister-packs-2021-08-30-02-24-00-utc-1024x683.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/supplements-and-pills-blister-packs-2021-08-30-02-24-00-utc-1024x683.jpg 1024w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/supplements-and-pills-blister-packs-2021-08-30-02-24-00-utc-300x200.jpg 300w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/supplements-and-pills-blister-packs-2021-08-30-02-24-00-utc-768x512.jpg 768w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/supplements-and-pills-blister-packs-2021-08-30-02-24-00-utc-360x240.jpg 360w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/supplements-and-pills-blister-packs-2021-08-30-02-24-00-utc-1536x1024.jpg 1536w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/supplements-and-pills-blister-packs-2021-08-30-02-24-00-utc-624x416.jpg 624w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/08/supplements-and-pills-blister-packs-2021-08-30-02-24-00-utc.jpg 1920w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">まずは<strong>「あなたの適正体重って知ってますか？」</strong>とか</p>
<p class="p1"><strong>「この栄養素が足りてないと、体重増加を促進させます」</strong></p>
<p class="p1">など問題点やダイエットした方がいいのかな？と気づきを与えたり</p>
<p class="p1"><strong>「痩せたらモテる」</strong>とか<strong>「可愛い服着れる」</strong></p>
<p class="p1">商品を購入することで、得られるメリットを教えてあげたり</p>
<p class="p1">実際にクチコミを載せたり…</p>
<p class="p1">お客さんに商品のことを教えてあげる場所として活用します。</p>
<p class="p1">後はストーリーは基本的に</p>
<p class="p1"><span class="huto"><span class="ymarker-s">自分への興味度が高い方がきてくれる場所なので</span></span></p>
<p>人間性を魅せることで</p>
<p class="p1">より一層興味持ってくれることもあります。</p>
<p class="p1">ストーリーを見てくれてる方たちに</p>
<p class="p1">色んな気付きを教えてあげて</p>
<p class="p1">商品購入してもらうための外部サイトに”自然”に誘導してあげる</p>
<p class="p1">これがストーリーの本来の活用方法です。</p>
<h3>顧客はこの４段階に分かれている</h3>
<p class="p1">ストーリー教育が必要なのか</p>
<p class="p1">もう一つ理由があります。</p>
<p class="p1">実はお客さまには、この四段階に分かれています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-14997 size-large" src="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd30fe74e6b1ce1b6097d9d90ce6f3bf-1024x576.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd30fe74e6b1ce1b6097d9d90ce6f3bf-1024x576.jpg 1024w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd30fe74e6b1ce1b6097d9d90ce6f3bf-300x169.jpg 300w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd30fe74e6b1ce1b6097d9d90ce6f3bf-768x432.jpg 768w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd30fe74e6b1ce1b6097d9d90ce6f3bf-360x203.jpg 360w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd30fe74e6b1ce1b6097d9d90ce6f3bf-1536x864.jpg 1536w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd30fe74e6b1ce1b6097d9d90ce6f3bf-624x351.jpg 624w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd30fe74e6b1ce1b6097d9d90ce6f3bf.jpg 1920w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<div class="yellowbox">
<p class="p1">潜在顧客：これはあなたのことをまだ知らない方や知っててもアクションを起こすほど興味がないと思っている人たち</p>
<p class="p1">見込み客：興味があって情報が欲しいと思っている人。</p>
<p class="p1">その見込み客の方たちに商品の価値が伝わると新規顧客、実際に商品を購入してくれるという流れになってます。</p>
<p class="p1">そこからしっかりとサポートしていくことで</p>
<p class="p1">お客さんに満足してもらってファンとかリピーターになってくれるという流れになってます。</p>
</div>
<p class="p1">このステップアップを一つずつしていけるのが</p>
<p class="p1">ストーリーでの教育となっているのでとても重要です。</p>
<p class="p1">あとは私たちのゴールってインスタから</p>
<p class="p1">外部のサイトにユーザーさんを移動させることなので、</p>
<p class="p1"><strong>どうしたらユーザーさんが公式ラインや商品ページに移動したくなるのか</strong></p>
<p class="p1">この仕掛けを作ることがめちゃくちゃ重要です。</p>
<p class="p1">皆さんがどうゆう時に、購買欲が高まるのかを考えて見て欲しいです！</p>
<p class="p3">私だったら例えば副業系の商材やスクールだったら</p>
<p class="p3">①購入者さんが売上あがっていた</p>
<p class="p3">②いい結果が見えた時</p>
<p class="p3">③そのスクールやコンテンツにしかない魅力があった時</p>
<p class="p3">こういったところに心が動きます。</p>
<p class="p3">皆さんだったらどうゆう時に購買欲が高まるのかを考えて発信してみてください。</p>
<h2 class="p3">まとめ</h2>
<p>ストーリーの活用方法</p>
<p><strong>①信頼関係構築</strong></p>
<p><strong>②教育</strong></p>
<p>ストーリーの機能や意味をしっかり理解して</p>
<p>有効活用していきましょう！！</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e3%80%90instagram%e3%80%91%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%92%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e3%82%84%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/">【Instagram】ストーリーを活用する理由や意味とは？</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>集まりすぎるネット集客【土台となる考え方】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[RAMstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2022 08:25:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SNS運用]]></category>
		<category><![CDATA[WEB/SNSマーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mark-web.jp/members/course/pro/?p=3943</guid>

					<description><![CDATA[<p>SNSやインターネットを活用したビジネスは急速に拡大しています。 コロナ禍もあり、ものすごいスピードでインターネットやSNSに露出し始めています。 SNSを活用したビジネスの方が認知拡大までのスピードや売上の最大化を狙い&#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e9%9b%86%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%9b%86%e5%ae%a2%e3%80%90%e5%9c%9f%e5%8f%b0%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8b%e8%80%83%e3%81%88%e6%96%b9%e3%80%91-2/">集まりすぎるネット集客【土台となる考え方】</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>SNSやインターネットを活用したビジネスは急速に拡大しています。</p>
<p>コロナ禍もあり、ものすごいスピードでインターネットやSNSに露出し始めています。</p>
<p>SNSを活用したビジネスの方が認知拡大までのスピードや売上の最大化を狙いやすくなっています。</p>
<p>今回の記事では、ネットを使ったビジネスを成功させるためのポイントを解説していきます。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;"><strong>前提として…</strong></span></h2>
<p>まず初めに、インターネットやSNSを活用したビジネスでよくある間違いについて。</p>
<ul>
<li>ホームページやアカウントを作ればいいと思っている</li>
<li>高額でホームページ制作をすればいいと思っている</li>
<li>自分のビジネスには応用できないと思っている</li>
<li>そもそもネットとかわからない</li>
</ul>
<p>という人がとても多いと思います。</p>
<p>ですが、ネットに関して多くの知識がないのに商品をたくさん売っている人や、自分で作ったHPで売上を上げている人などさまざまな人がいます。</p>
<p>その違いは一体何でしょうか？</p>
<ol>
<li>DRMを知らない<br />
ライザップやジャパネットタカタなども典型的なダイレクトレスポンスマーケティングを使用しています。<br />
アメリカで100年以上前から使用されている本物のマーケティング手法</li>
<li>心理状態の違い<br />
SNSやインターネットのユーザーの意識の微妙な違い</li>
</ol>
<p>これを踏まえて進めていきましょう。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;"><strong>ネットマーケティング成功のために</strong></span></h2>
<p>まず初めに、インターネット＝ホームページと考えている人が非常に多いが、</p>
<div class="graybox">
<p><strong>一部のビジネスでは正解　大多数のビジネスでは間違い</strong></p>
</div>
<p>という認識でいた方が良いです。</p>
<p>インターネット→売る側の人</p>
<p>インターネットはあなたが何者なのか？どんな人なのか？なにをしている人なのか？信用できるのか？</p>
<p>全くわからない状態からスタートします。</p>
<p>これがリアルビジネスとネットビジネスの最大の違いです。</p>
<p>ここを理解しておくだけで成果が大きく変わってきます。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><strong>”有益な情報を発信し続ける”</strong></span></h3>
<p>先ほど言ったように、インターネットでビジネスをする場合信用が全くない。</p>
<p>むしろ疑われるところからスタートしてしまう。</p>
<p>いきなり商品を売りつけてしまうとすぐに顧客はどこかへ行ってしまう。</p>
<p>そうならないためにもやらないといけないことがある。</p>
<p>それは「有益な情報を発信し続けること」です。</p>
<p>不信感を拭えない人はここが抜けている可能性が高いです。</p>
<p>では具体的にどうすればいいのか？</p>
<ul>
<li>あなたの持っている商品・サービスを無料で使えるコンテンツを提供する</li>
<li>見込み客が欲しい商品やサービスの一部を無料で提供</li>
<li>あなたの商品・サービスが出来上がるまでのストーリーを発信</li>
</ul>
<p>特に大事な事項は2つ目の「見込み客が欲しい商品やサービスの一部を無料で提供」することです。</p>
<p>お試しや試食のように無料でどんどん提供していくことが信用に直結します。</p>
<p>この方法を活用すればホームページがダサくても、セールスレターがイマイチでもうまくいく可能性がは高くなります。</p>
<p>それは、商品の価値を理解してあなたとの信頼関係が構築できているからです。</p>
<p>いいものを提供し、誠実な人柄から物を買わないという選択をする人はほとんどいないと思います。</p>
<div class="graybox">
<p>有益な情報を発信することで、顧客は商品の価値を理解してくれて、売る側のあなたの人柄も理解してくれる。そして買わない選択肢がなくなる。</p>
</div>
<p>これが理想の流れです。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><strong>”商品・サービスが特別優れている必要はない”</strong></span></h3>
<p>あなたが持っている商品やサービスをひたすら無料で提供していけば良いです。</p>
<p>そうすることで、顧客からの信頼関係を構築でき、本来販売したい商品サービスに”無理なく”持っていくことができます。</p>
<p>顧客も無料で提供してもらった商品・サービスを超える有料のものが自然と気になってきます。</p>
<p>商品やサービスが特別優れている必要はなく、顧客のニーズに合わせて、言葉をうまく使い分けることができれば「顧客を集めること」はできるということです。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;"><strong>顧客の理解</strong></span></h2>
<p>ネット販売とリアル販売の大きな違いは目の前に顧客がいるかいないかです。</p>
<p>ここは非常に大きな違いです。</p>
<p>ネット販売では、顧客の表情が見えないし反応もわからない。どの点で抵抗を感じているのか？納得できない点はどこか？など、その場で対応することができない。</p>
<p>ネットの最大のメリットは、情報発信のために印刷やセールスマンが必要ない。</p>
<p>一度作成したセールスレターやホームページは使い回すことができ、世界中の顧客にタイムリーに情報を発信していくことができる。</p>
<p>ネットで反応があるコピーを作るのであれば、まずは顧客を知る必要がある。</p>
<p>具体的には、</p>
<ul>
<li>興味関心</li>
<li>悩み</li>
<li>心配</li>
<li>欲求</li>
</ul>
<p>顧客の心理状態をどこまで把握できるかがとても大事になってきます。</p>
<p>究極は「完璧に顧客の欲求を満たし、問題を解決できるか」です。</p>
<p>販売に関してあなたの意見や考えは重要ではなく、顧客の中に全ての答えがあるということを理解しましょう。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><strong>お客さまのリサーチ方法</strong></span></h3>
<p>良いセールスレターや広告はリサーチで決まると言っても過言ではありません。</p>
<p>多少文章が下手でも、顧客の心理を把握していると</p>
<div class="graybox">
<p>欲求が理解でき、何にどんな不安を抱いているかが理解できる</p>
</div>
<p>ため、本質を捉えたコピーが書けるようになります。</p>
<p>では、実際にリサーチする方法に入ります。</p>
<p>方法はとてもシンプルで顧客に、</p>
<div class="graybox">
<p>「なぜ商品を購入してくれたのか？」<br />
「どういった悩みや不安があるのか？」<br />
「どうなりたいのか？」<br />
「何に惹かれたのか？」</p>
</div>
<p>など、深く掘り下げていくだけです。</p>
<p>そうすることで、顧客の深層心理を理解することができます。</p>
<p>さらに深掘りしていくとすれば、</p>
<div class="graybox">
<p>「なぜ他社ではなく、自社の商品を選んでくれたのか？」<br />
「購入にあたって不安に感じたことはないか？」</p>
</div>
<p>などを確認できれば、広告の半分は成功しています。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;"><strong>キャッチコピーの間違い</strong></span></h2>
<p>まず「キャッチコピー」の役割を知っていますか？</p>
<p>どんな広告にもキャッチコピーは存在しています。</p>
<p>キャッチコピーは最も重要な役割を持っています。</p>
<p>なぜなら、「一瞬でその広告を読むか読まないかを<strong>キャッチコピー</strong>を見て判断している」からです。</p>
<p>つまり、魅力のないキャッチコピーでは見てもらえないということです。</p>
<p>現に、プロのコピーライターはキャッチコピーに多くの時間を使い、素人は本文に多くの時間を費やしています。</p>
<p>では、よくある間違いと守るべき鉄則を紹介していきます。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><strong>よくある間違い</strong></span></h3>
<p>よくある間違いは</p>
<ol>
<li>キャッチコピーで販売しようとする</li>
<li>どこにでもあるようなありきたりのキャッチ</li>
<li>メインターゲットが絞れていない</li>
</ol>
<p>です。</p>
<p>順に解説していきます。</p>
<h4><span style="color: #000000;"><strong>キャッチコピーで販売しようとする</strong></span></h4>
<p>常に何かしらの広告を目にしている。</p>
<p>初見でいきなり販売しようとすると「また販売か」と<span class="hutoaka">一瞬でスルー</span>されています。</p>
<p>前提として、人はセールス（販売）されるのが嫌な生き物だということを理解しましょう。</p>
<p>あくまでもキャッチコピーは注意を引いて、続きを読んでもらうための見出しでしかありません。</p>
<h4><span style="color: #000000;"><strong>どこにでもあるようなありきたりのキャッチ</strong></span></h4>
<p>キャッチコピーに必要な要素は「意外性」や「共感」を言った感情を引き出せる要素です。</p>
<p>よく見かける失敗は大手や競合のキャッチコピーを真似して作ってしまうことです。</p>
<p>ネームバリューがあって実績が多い大手と同じ方法では太刀打ちできません。</p>
<p>キャッチコピーは独自のものでないといけません。</p>
<h4><span style="color: #000000;"><strong>メインターゲットが絞れていない</strong></span></h4>
<p>広告は誰のためのものかを決めないといけません。</p>
<p>よく見かける失敗の広告は、「だれにでも当てはまる」広告になっています。</p>
<p>誰にでも当てはまる＝誰にも当てはまらない　ですので注意が必要です。</p>
<p>あくまでも広告を見ているのは個人なので、その人が広告を見てくれないと意味がないのです。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><strong>2つの鉄則</strong></span></h3>
<ul>
<li>セールスレターの設計図</li>
<li>行動心理</li>
</ul>
<p>を守りましょう。</p>
<p>知っているテクニックを全て組み込むのはNGです。</p>
<p>また、見込み客に行動してもらうためには、心理状態を把握したうえで、構成やコンテンツの内容を決めていきましょう。</p>
<p>顧客がどのような悩みがあり、どのような欲求を持っているのか？を理解し、自分のセールスレターは誰に刺さるのか？を意識してつくりましょう。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;"><strong>まとめ</strong></span></h2>
<p>顧客を集めるための考え方について解説しました。</p>
<p>キャッチコピーをつくるための土台になるのでしっかりとマスターしておきましょう。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e9%9b%86%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%9b%86%e5%ae%a2%e3%80%90%e5%9c%9f%e5%8f%b0%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8b%e8%80%83%e3%81%88%e6%96%b9%e3%80%91-2/">集まりすぎるネット集客【土台となる考え方】</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>価値を伝えるための【オファーの作り方】</title>
		<link>https://private.biz-up.jp/%e4%be%a1%e5%80%a4%e3%82%92%e4%bc%9d%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%80%90%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%80%91/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[RAMstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2022 08:22:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WEB/SNSマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[セールススキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mark-web.jp/members/course/pro/?p=3941</guid>

					<description><![CDATA[<p>売上を上げるために「文章」は必要不可欠です。 しかし、文章（コピー）のテクニックや技術を覚えたとしてもそれだけで商品を売ることはできません。 文章は商品を超えることができないからです。 これを前提に進めていきます。 文章&#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e4%be%a1%e5%80%a4%e3%82%92%e4%bc%9d%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%80%90%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%80%91/">価値を伝えるための【オファーの作り方】</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>売上を上げるために「文章」は必要不可欠です。</p>
<p>しかし、文章（コピー）のテクニックや技術を覚えたとしてもそれだけで商品を売ることはできません。</p>
<p><span class="rmarker-s">文章は商品を超えることができないからです。</span></p>
<p>これを前提に進めていきます。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;"><strong>文章テクニック＝何でも売る力ではない</strong></span></h2>
<p>例えば、あなたが全くいいと感じない商品があるとしましょう。</p>
<p>それを人に勧めることをできますか？</p>
<p>欠点だらけの商品を自分の家族や大切な友人に勧めることができますか？</p>
<p>多くの人はできないでしょう。</p>
<p>でも反対に「自分がすごくいい」と思っている商品だったらどうでしょうか？</p>
<p>自然と「〇〇がすごくよくて…」とか「今買っておいた方がいいよ！」という言葉が出てきたりしませんか？</p>
<p>結局あなたが「売れる文書」を書くために1番必要なことはあなたが紹介したい商品のことを心から自信をもって説明できるかどうかということにつきます。</p>
<p>もし、あなたが自信をもっていない限り、売れる文章を書くことは絶対にできません。</p>
<div class="graybox">
<p>文章テクニック＝何でも売れる文章ではない</p>
</div>
<p>ということです。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;"><strong>全てはオファーで決まる</strong></span></h2>
<p>しかし、自分がこの商品すごくいい！とおもっているだけで受け入れてもらえるほど簡単ではありません。</p>
<p>そこで重要なのはテクニック＜<span class="rmarker-s">「オファー」</span>です。</p>
<p>オファー＝商品の提案です。</p>
<p>セールスライティングのテクニックを大量に学ぶよりも、オファーの作り方を学ぶ方が最終的に早く結果が出ます。</p>
<p>あなたが商品の話を一言すれば欲しくなってしまうほどの魅力的な提案の仕方をすることができれば、長々と営業トークをする必要はなくなります。</p>
<p>これはセールスライティングでも同じことです。</p>
<p>一目見て「これは絶対に手に入れるべきだ！」と思うようなオファーを作り上げていくように意識してみてください。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;">断れないオファーの作り方</span></h2>
<p>では実際に「オファー」はどうやって作ればいいのか？</p>
<p>疑問ですよね？</p>
<p>「インスグラムのフォロワーを増やす方法」という文で例えていきます。</p>
<p>正直「インスタグラムでフォロワーを増やす」だけではパッとしないと思います。</p>
<p>これでも気になる人はいるかもしれませんが、情報過多の現在ではスルーしてしまう人がほとんどではないでしょうか？</p>
<p>そこでやるべきことは「オファーを強くする」という方法です。</p>
<ol>
<li>自分のオファーを書き出す（現状）</li>
<li>自分がお客さんなら断る理由を考える</li>
<li>断る理由を潰していく（2に戻る）</li>
</ol>
<p>を断る理由がなくなるまで繰り返します。</p>
<p>では実際に「インスタグラムでフォロワーを増やす方法」という例文を改善していきたいと思います。</p>
<div class="yellowbox">
<p>インスタグラムでフォロワーを増やす方法<br />
というオファーでしたが、実際にどれくらい増えたのか？が伝わらないので修正をします。</p>
<p>↓</p>
<p>「インスタグラムで10ヶ月で1万フォロワーを集める方法」<br />
となりました。</p>
<p>初めよりはマシになりました。<br />
でも”断る理由”を考えたときに「お金をかけたのではないか？」という考えが生まれました。</p>
<p>↓</p>
<p>「インスタグラムで10ヶ月で1万フォロワーをお金をかけずに集める方法」と改善しました。</p>
<p>さらに断る理由を考えます。<br />
”会社や組織的にやっていたのでは？”という疑問が生まれました。</p>
<p>↓</p>
<p>「ただの主婦がたった10ヶ月でインスタグラムのフォロワーをお金をかけずに1万人獲得した方法」と修正しました。</p>
</div>
<p>比べてみると、</p>
<p>「インスタグラムでフォロワーを増やす方法」→「ただの主婦がたった10ヶ月でインスタグラムのフォロワーをお金をかけずに1万人獲得した方法」となりました。</p>
<p>オファーを変えるだけで別物の文章を作ることができました。</p>
<p>インスタグラムに興味がある人なら断る理由がないですよね。これが断る理由のないオファーです。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;"><strong>いいオファーの条件</strong></span></h2>
<p>いいオファーには条件があります。</p>
<ol>
<li>明確である</li>
<li>価値がある</li>
<li>理由をつける</li>
</ol>
<p>上記3つが揃って初めていいオファーにつながります。</p>
<p>では、順に解説していきます。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><strong>①明確である</strong></span></h3>
<p>人はわかりにくいものには反応しません。</p>
<p>自分に置き換えてみればわかると思います。</p>
<p>なので、あなたが作るオファーも明確なもの、つまりわかりやすいものでないといけません。</p>
<p>ここで質問です。</p>
<p>「半額セール」</p>
<p>「60％オフ」</p>
<p>どちらの方が反応がいいのかわかりますか？</p>
<p>60％オフの方が魅力的なオファーですが「半額セール」の方が反応率が反応率が高いです。</p>
<p>直感的に半額の方がわかりやすいので反応してもらいやすくなります。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><strong>価値がある</strong></span></h3>
<p>あなたのオファーで大事なのは「お客さんから見て価値があるかどうか」です。</p>
<p>先ほどのインスタグラムのフォロワー獲得のオファーですが、インスタグラムを使ったことがない人や使う必要のない人に対して力説しても意味がありません。</p>
<p>使ってない人からしたら、なにが魅力的なんだ？と疑問になってしまいますよ。</p>
<p>自分のお客さんは誰なのか？を見極めて、ターゲットにふさわしい価値を提供しましょう。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><strong>理由をつける</strong></span></h3>
<p>オファーが強力になればなるほど、理由が必要になります。</p>
<p>日本人の多くは「美味しい話には何か裏がある」と教えられて育っています。</p>
<p>なので、前提として疑いから入ります。</p>
<p>そのため、信頼性の高いオファーにするためには必ず理由をつけないといけません。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;"><strong>まとめ</strong></span></h2>
<p>今回はオファーについて解説していきました。</p>
<p>知っているだけで使われない文章テクニックよりもオファーをフル活用して魅力的な文章をつくり行動させましょう。</p>
<p>例文を参考に自分の商品に見合った適切なオファーを考えてください。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e4%be%a1%e5%80%a4%e3%82%92%e4%bc%9d%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%80%90%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%80%91/">価値を伝えるための【オファーの作り方】</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>一流の雑談力</title>
		<link>https://private.biz-up.jp/3938-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[RAMstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2022 08:16:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間心理学]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[初心者向け]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mark-web.jp/members/course/pro/?p=3938</guid>

					<description><![CDATA[<p>人との距離を近づける方法として「雑談力」が重要視されています。 商談などで雰囲気を明るくしたり、つかみを取るのに最適な技術が「雑談力」です。 仕事だけでなく、家族や友人などにも応用できます。 小技も含めて解説していきます&#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/3938-2/">一流の雑談力</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人との距離を近づける方法として「雑談力」が重要視されています。</p>
<p>商談などで雰囲気を明るくしたり、つかみを取るのに最適な技術が「雑談力」です。</p>
<p>仕事だけでなく、家族や友人などにも応用できます。</p>
<p>小技も含めて解説していきます。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;">【結論】</span></h2>
<p>結論としては「深く考えずに話す」ことです。</p>
<p>雑談は話の中身を濃くしないといけないとか、面白い話をしないといけないとか気負う必要はありません。</p>
<p>相手がいった言葉やキーワードをひろって会話を広げていく。</p>
<p>それだけで雑談の目的は達成しています。</p>
<p>目的達成のためにも深く考えずに、まずは話しかけましょう。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;">【否定しない】</span></h2>
<p>前提として雑談の目的は「<strong>関係の構築</strong>」です。</p>
<p>決して問題を解決するための「悩み相談」や「議論」ではありません。</p>
<p>まず雑談とはもっとふわふわしていて中身のないもので十分だということです。</p>
<p>そこで否定すると相手に悪い印象を与えてしまうことにもなりますし、<strong>雑談の目的</strong>からずれてしまいます。</p>
<p>会話の中で、違うなって思ったことがあっても「それは違う！」って否定するのではなく、「わかるわかる」とか「そうだよね、そう思う」というように、相槌や共感することで悪い印象を与えづらくなります。</p>
<p>間違った知識を話している時はやさしく訂正することも大事です。</p>
<p>「〇〇って〇〇だよね」と意見を言ってきた場合はまずは共感をしてあげる方が円滑に会話が進んでいきます。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;"><strong>【大きなリアクションを取る】</strong></span></h2>
<p>雑談でテクニックを身につけるというスタンスもいいと思います。</p>
<p>でも、1番大事なのは雑談そのものを楽しもうとすることが大事です。</p>
<p>身振り手振りを使って自分の感情をあえて大きく表現することで、相手も話し甲斐があると感じてもらうことができるし、その場の空気も楽しいものに変わってきます。</p>
<p>ノーリアクションの人は「1人で話しているのか？」とか「壁に向かって話しているのか？」と錯覚させてしまい、つまらないと思わせてしまいます。</p>
<p>雑談のときはリアクションをあえて大きく取ったり、自分自信が楽しんでいることを全面に出すことで、相手からの印象は格段に良くなるので是非実践してみてください。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;"><strong>【腕を組まない】</strong></span></h2>
<p>これは、多くの人がやってしまっている動作だと思います。</p>
<p>腕を組んでいる人多いと思いますし、ハッとした人もいるのではないでしょうか？</p>
<p>腕を組むという<span class="hutoaka">心理行動</span>は「自分を守り、他者を寄せ付けない印象を当てる仕草」なんです。</p>
<p>無意識にしている行為でも、相手からしたら「話を拒絶された」と感じさせてしまうため注意した方がいいです。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;">【アドバイスは禁物】</span></h2>
<p>知人や商談で「〇〇ができないんだけど、どうしよう。。」と相談されることはあると思います。</p>
<p>この時にアドバイスをして問題解決をしてしまうのはNGです。</p>
<p>相談者は問題解決をしたいのではなく「共感」してほしいのです。</p>
<p>そもそもそのような相談や悩みをこぼす人の多くは既に自分の中に答えが出ていることが多いです。</p>
<p>もし本当に悩みがあるのなら専門家に相談するべきだし、専門家に相談しないにしてもネット上にたくさんの情報があるし詳しい人も中にはいます。</p>
<p>そっちの方がよっぽどいいです。</p>
<p>その相談者の話したいことがそれだけとは限りません。</p>
<p>アドバイスを解決するのに時間を使ってしまっては、「あんなことやこんなことも話したかったのに…」という気持ちが相手に残る可能性もあります。</p>
<p>雑談の目的は「関係の構築」なので、中身の濃い話や面白い話をする必要はないということを認識しておきましょう。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;"><strong>【単語をそのままリピート】</strong></span></h2>
<p>同じ単語をリピートは心理学的にも親近感が湧きやすいと言われています。</p>
<p>しかも簡単です。</p>
<p>「同じ単語をリピートするだけ」なので。</p>
<p>例）</p>
<p>「私、1人暮らし始めたんだよね〜」</p>
<p>『ひとり暮らしか〜！』</p>
<p>「自炊してるんだよね！」</p>
<p>『自炊してるんだ！』</p>
<p>みたいな感じで同じ単語をリピートしてるだけでいいんです。</p>
<p>それだけでも「自分の話を聞いてくれている」という感覚になります。</p>
<p>ただ、やりすぎは逆効果です。</p>
<p>「話聞いてないな…」と思わせてしまうので適度にやるのが大切です。</p>
<p>リピートする上で「理由」を尋ねるのはNGです。</p>
<p>例えば「なんで〇〇したんですか？」という感じは避けた方がいいです。</p>
<p>理由を聞かれると「これといった理由はないんだけどな…」って人もいるかもしれません。明確な理由がない人は何か答えないといけないな。と身構えてしまいます。</p>
<p>理由を聞かれると高圧的な雰囲気を感じてしまいます。</p>
<p>WHY（理由）ではなく、HOW（感情）を訪ねましょう。</p>
<p>先ほどの例で言うと、</p>
<p>「なんで〇〇したんですか？」&#x2716;︎</p>
<p>「〇〇した時どんな感情だったんですか？嬉しかったですか？」</p>
<p>みたいな感じです。</p>
<p>その時の感情を尋ねると、そこから会話の幅を広げやすいです。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;"><strong>【まとめ】</strong></span></h2>
<p>雑談は人との距離を縮める最大のツールです。</p>
<p>何を話せばいいか？と深く考える必要はなく、楽しく、その場を和ませたり良い雰囲気にすることが目的です。</p>
<p>その場を楽しく過ごすにはどうしたらいいか？を考えることがファーストステップです。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/3938-2/">一流の雑談力</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>面白いほどファンが増えるSNS文章術</title>
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		<dc:creator><![CDATA[RAMstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2022 08:12:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SNS運用]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あなたがSNSをスタートした目的はなんですか？ 「人脈をつくりたい」「顧客を増やしたい」「認知を拡大したい」など理由は様々だとは思いますが、多くの人は『自分のことを知って欲しい』要は認知を拡大したいと思っています。 SN&#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e9%9d%a2%e7%99%bd%e3%81%84%e3%81%bb%e3%81%a9%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3%e3%81%8c%e5%a2%97%e3%81%88%e3%82%8bsns%e6%96%87%e7%ab%a0%e8%a1%93-2-2/">面白いほどファンが増えるSNS文章術</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたがSNSをスタートした目的はなんですか？</p>
<p>「人脈をつくりたい」「顧客を増やしたい」「認知を拡大したい」など理由は様々だとは思いますが、多くの人は『自分のことを知って欲しい』要は<span class="rmarker-s">認知を拡大したい</span>と思っています。</p>
<p>SNSを使って目的を達成する上で守るべきルールや大事なコツを解説していきます。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;">SNSを使う目的の整理</span></h2>
<p>SNSはフォロワー数やいいね数、拡散具合など数値化されています。</p>
<p>個人の力が数値化されていると言っても過言ではありません。</p>
<p>個人にも、SNSのアカウントにもバリューがつく時代に突入しています。</p>
<p>例えば会社でパッとしない同僚がInstagramのフォロワーが1万人いたら、その瞬間評価が急上昇すると思いませんか？</p>
<p>SNSをやっていなくて評価が低くなるわけではありませんが、<span class="rmarker-s">SNSでの影響力は評価や信頼を簡単にアップさせます。</span></p>
<div class="graybox">
<p>SNS＝個人の力</p>
</div>
<p>となります。</p>
<p>まずはここを理解しておきましょう。</p>
<p>勘違いしてはいけないのは「SNSの目的はフォロワーの増加」では無いということです。</p>
<p>先ほども出ましたが、「認知の拡大」をしたいと思っている人がほとんどです。</p>
<p>では「なぜ認知を拡大したいのか？」</p>
<p>認知を拡大したその先に待っている『人脈の拡大』「仕事獲得」などの実利を求めているはずです。</p>
<p>なので、目的は認知拡大やその先の「人脈の拡大」などの具体的目的を設定してください。</p>
<p>フォロー周りはアカウント初期こそ有効ですが、ずっと続けていくのはNGです。</p>
<p>目的を達成できる人を増やせるような運用を考えないといけません。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;">SNSとの向き合い方</span></h2>
<p>自分の発信内容やライフスタイルや考え方などに合わせて媒体を選ぶ必要があります。</p>
<p>たとえば、匿名で発信していきたいと思っているとしたらフェイスブックは不向きです。</p>
<p>フェイスブックは原則「本名登録」と「顔写真登録」が必要です。</p>
<p>それぞれの媒体の特徴を理解して選択してください。</p>
<h3><span style="color: #000000;">発信の注意点</span></h3>
<p>SNSに限ったことでは無いですが、ネットの世界はガラス張りです。</p>
<p>現在から過去まで遡ることができます。</p>
<p>自分の中でルール化して欲しいことがあります。</p>
<ul>
<li>書くこと</li>
<li>書かないこと</li>
</ul>
<p>の線引きをしっかりとしておきましょう。</p>
<p>特に「書かないこと」をはっきりさせておきましょう。</p>
<p>お勧めはメモ帳にルールを記載して一日一回は目を通すことです。</p>
<p>ついつい日常を乗せてしまったり、愚痴を書き込んでしまったりと素の自分が出てしまうことも多々あるでしょう。</p>
<p>いつどこでどのように炎上するかわからないのでルール作りとメモへの記録、確認はとても大事なことです。</p>
<h3><span style="color: #000000;">キャラ設定</span></h3>
<p>前項のルール作りに近いですが、キャラを設定しましょう。</p>
<p>基本的には『素の自分』が好まれます。</p>
<p>しかし、素の自分を投稿し続けていくとあなた自身のプライベートが筒抜けになっているのと一緒です。</p>
<p>ルール作りでしっかりとキャラを作り、投稿内容、発信内容の線引きをしっかりとしておきましょう。</p>
<p>完璧にキャラクターを作り込む必要は無いですが、性格は作り込んでおくと良いと思います。</p>
<p>発信内容とキャラのブレをなくすためです。</p>
<h3><span style="color: #000000;">プロフィール</span></h3>
<p>虚偽の内容を記載するのは絶対にNGです。</p>
<p>認知の拡大や人脈の拡大、仕事の獲得、自分の目的に合わせたプロフィールを作りましょう。</p>
<p>ただプロフィールは読んでもらわないと意味がないので読みやすい文章や箇条書きをうまく使いながら作っていきましょう。</p>
<p>共通点になりそうなポイントや自分の得意なことや実績を組み合わせると目に留めてくれる可能性が上がります。</p>
<p>その際のポイントは「誰に読んで欲しいか？」を決めておくとスムーズに作っていくことができます。</p>
<p>うまく書けない人は有名アカウントを参考に構成を学んで見るといいと思います。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;">ファン化のメソッド</span></h2>
<p>ファンになるための考え方を解説していきます。</p>
<ul>
<li>ファンが好きなものの理解</li>
<li>写真とテキストを合わせて投稿</li>
<li>シンプルな言葉で伝える</li>
</ul>
<h3><span style="color: #000000;">ファンが好きなものの理解</span></h3>
<p>人は成功体験よりも、失敗体験の方が好きなのです。</p>
<p>ネガティブに発信するのではなく、ポジティブに発信された失敗体験を好みます。</p>
<p>華やかなSNSの投稿は『いいね』は多くつきますが、それほど伸びません。</p>
<p>しかし、失敗をポジティブな感じで発信することであなたに大きな親近感を抱いてくれます。</p>
<p>仕事や私生活が完璧でキラキラしている人ほど、失敗談はギャップにつながります。</p>
<p>ギャップを感じてもらえるとあなたのブランドはワンランク上がります。</p>
<p>何回かに一度失敗談を交えて発信するくらいのペースでいいです。</p>
<p>毎回だと「大丈夫？」と感じさせてしまうからです。</p>
<div class="graybox">
<p>失敗→笑い　に変えて前向きな言葉で締めくくる投稿</p>
</div>
<p>を目指しましょう。</p>
<h3><span style="color: #000000;">写真とテキストを合わせて投稿</span></h3>
<p>ツイッターでもインスタグラムでも写真とテキストを織り交ぜて投稿した方がいいです。</p>
<p>長文を読む文化がなくなりつつあるので、短文と写真（図解や画像）を織り交ぜて投稿すると見ている人は理解しやすくなります。</p>
<p>自分の感じていたことを”言語化”してくれる人はそれだけでファンになりやすいです。</p>
<p>文字入れ投稿も主流になりつつあるのでそちらを実行していくのもいいですし、テキスト→図解→テキスト→図解など交互に入れ込んで投稿するのもいいかと思います。</p>
<p>ポイントは長文ではなく、短文でわかりやすくまとめることです。</p>
<h3><span style="color: #000000;">シンプルな言葉で伝える</span></h3>
<p>大前提として、「読み手の立場になる」ことが大事です。</p>
<p>これはSNSに限らずネットでビジネスをする上でとても大事なことです。</p>
<p>「面白い話」と「役に立つ話」どちらを求めているでしょうか？</p>
<p>一瞬の楽しみなら「面白い話」でもいいかと思いますが、日々目に止まるのは「役に立つ話」です。</p>
<p>面白い話を発信するのは大変ですが、役に立つ話は毎日書くことができます。</p>
<p>あなたが発信する内容を求めている人がいるということを忘れてはいけません。</p>
<p>たとえば、少し難しいニュースをわかりやすく簡単に説明する、有名企業の新サービスを紹介する、など自分が普段何気なく調べていることや興味があること、習慣など、考えれば役に立つことは誰でもあるはずです。</p>
<p>自分のブランドを確立するには「〇〇な人」という印象を与えていくのが最も早いです。</p>
<p>「〇〇の情報をわかりやすく届けてくれる人」みたいな感じです。</p>
<p>注意点はそのまま横流しする情報ではなく、自分なりの考えや図を使って発信することをしないといけません。</p>
<p>毎日継続して発信することでどんどんファンを形成していけます。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;">コミュニケーションの重要性</span></h2>
<p>どのSNSでも「いいね」機能が実装されています。</p>
<p>いいね＝見た人の心に刺さった数　と捉えることもできます。</p>
<p>ですが、初めはいくら投稿してもいいねは増えませんし、拡散もされません。</p>
<p>初期の頃に有効なのが「自分の発信を見て欲しい人の投稿にいいねやシェアをしていく」ことです。</p>
<p>初めはある程度自分からアクションをしていかないと数字は大きくなりません。</p>
<p>「いいね」だけでもいいですが、「コメント」を加えるとさらにいいです。</p>
<p>自分の投稿を見て欲しい人は発信をしていない可能性が高いので、いいねやコメントは非常に嬉しいです。</p>
<p>特にコメントがきたら「誰がコメントしてくれたんだろう？」と興味が湧きます。</p>
<p>コメントをしていくテクニックとしては、相手に寄り添って「共感」するようなコメントをつけましょう。</p>
<p>そうすることで会話が弾みやすくなります。</p>
<p>先ほどの「読み手の立場」を考えて相手が返しやすいコミュニケーションをしていくことを意識しましょう。</p>
<h2><span style="color: #ffffff;">まとめ</span></h2>
<p>今回はSNSの文章に特化して解説しました。</p>
<p>画像だけでなく、文章も巧みに使ってファンを増やしていきましょう。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e9%9d%a2%e7%99%bd%e3%81%84%e3%81%bb%e3%81%a9%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3%e3%81%8c%e5%a2%97%e3%81%88%e3%82%8bsns%e6%96%87%e7%ab%a0%e8%a1%93-2-2/">面白いほどファンが増えるSNS文章術</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>商品設計シートの書き方</title>
		<link>https://private.biz-up.jp/%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[RAMstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jun 2022 17:06:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mark-web.jp/members/course/pro/?p=3862</guid>

					<description><![CDATA[<p>入会 or 無料コンサルを受けてもらう時に 必ず商品設計シートを記入してもらってます。 今回は商品設計シートを書いてもらう理由からお話ししていきたいと思います。 ビジネスの本質とは？ ビジネスの本質は価値とお金の交換です&#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9/">商品設計シートの書き方</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1></h1>
<p>入会 or 無料コンサルを受けてもらう時に</p>
<p>必ず商品設計シートを記入してもらってます。</p>
<p>今回は商品設計シートを書いてもらう理由からお話ししていきたいと思います。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-15056 size-large" src="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/06/hand-shaking-2022-11-14-07-04-42-utc-1-1024x720.jpg" alt="" width="640" height="450" srcset="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/06/hand-shaking-2022-11-14-07-04-42-utc-1-1024x720.jpg 1024w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/06/hand-shaking-2022-11-14-07-04-42-utc-1-300x211.jpg 300w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/06/hand-shaking-2022-11-14-07-04-42-utc-1-768x540.jpg 768w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/06/hand-shaking-2022-11-14-07-04-42-utc-1-360x253.jpg 360w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/06/hand-shaking-2022-11-14-07-04-42-utc-1-1536x1080.jpg 1536w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/06/hand-shaking-2022-11-14-07-04-42-utc-1-624x439.jpg 624w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/06/hand-shaking-2022-11-14-07-04-42-utc-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span style="color: #ffffff;">ビジネスの本質とは？</span></h2>
<p><span class="ymarker-s"><strong>ビジネスの本質は価値とお金の交換です。</strong></span></p>
<p>ここでいう価値というものは</p>
<p>商品やサービスそのものではなくて、商品やサービスから得られる顧客のメリット（利点）のことです。</p>
<p>たとえば、皆さんがBiz UPに興味を持った目的は何でしょうか？</p>
<p>ただのWEBページが欲しかった、会員制サイトが見たかった、わけではありませんよね？</p>
<p>Biz UPに入って投稿の作り方を学んだり、ハッシュタグ選定方法を学んだり…<span class="ymarker-s">私から得た知識や情報で皆さんのビジネスを上手く進めることがに入った目的、つまり、Biz UPの価値になります。</span></p>
<p>同じように、あなたが車を買うのは鉄の塊が欲しいわけではなく、目的地まで移動したり、荷物を運んだり、その車を所有することで自分のライフスタイルやステータスを証明したり、、、</p>
<p>なので、ビジネスでお金を得るには商品やサービスが顧客にとって、どのようなメリットがあるか、それを買うとどのような結果になるのかを伝えるのが大事なのです。</p>
<p><span class="rmarker"><strong>これをまずは知っておかないとビジネス自体がうまくいきません。</strong></span></p>
<p><span class="ymarker-s"><strong>自分の商品でどんな価値を届けることができるのかを整理するため</strong></span></p>
<p>に事業モデル表など皆さんにもお渡しさせていただいています。</p>
<p>自分が扱う商品が、どんな商品かの理解をしないと適切なお客様に届けることができないということです。</p>
<p>なぜ書くのかを理解してから下記シートの記入をしてみてください！</p>
<h2><span style="color: #ffffff;">【商品設計シート】</span></h2>
<p><span class="checkmark2 on-color"><strong>自分の販売商品名(どんなものを販売/広告していきたいのか):</strong></span></p>
<p><span class="checkmark2 on-color"><strong>商品内容(販売する商品の値段/内容を詳しく記入):</strong></span></p>
<p><span class="checkmark2 on-color"><strong>価格/プランについて:</strong></span></p>
<p><span class="checkmark2 on-color"><strong>あなたは誰のどんな悩みを解決する為にビジネスを行いますか？:</strong></span></p>
<p><span class="checkmark2 on-color"><strong>あなたの商品を欲しいと思う人はどんな人ですか？(ペルソナではなく大まかなターゲットで&#8221;20代会社員&#8221;&#8221;30代主婦&#8221;など):</strong></span></p>
<p><span class="checkmark2 on-color"><strong>その悩みを解決する方法は？:</strong></span></p>
<p><span class="checkmark2 on-color"><strong>あなたのサービスを受けた人はどんな未来を得られますか？:</strong></span></p>
<p><span class="checkmark2 on-color"><b>あなたの商品の強みはなんですか？</b></span></p>
<p><strong><span class="checkmark2 on-color">数ある商品から顧客はなぜあなたの商品を選びますか？</span></strong></p>
<p><span class="checkmark2 on-color"><strong>断られるとしたらどういった理由で断られるかと対策:</strong></span></p>
<p><span class="checkmark2 on-color"><strong>どんな教育をすれば見込み客になるか？:</strong></span></p>
<p><span class="checkmark2 on-color"><strong>何をしたらセールスが上手くいくか:</strong></span></p>
<p><span class="checkmark2 on-color"><strong>あなたの商品が購入されない理由3つ(どんな原因があるか/改善方法)</strong></span></p>
<p><strong>①</strong></p>
<p><strong>②</strong></p>
<p><strong>③</strong></p>
<p><span class="checkmark2 on-color"><strong>3ヶ月後の事業目標:</strong></span></p>
<p><strong>3ヶ月後の目標達成をする為にやるべきことを出来るだけ細かく:</strong></p>
<p><span class="checkmark2 on-color"><strong>6ヶ月後の事業目標:</strong></span></p>
<p><strong>6ヶ月後の目標達成をする為にやるべきことを出来るだけ細かく:</strong></p>
<p><span class="checkmark2 on-color"><strong>1年後の事業目標:</strong></span></p>
<p><strong>1年後の目標達成をする為にやるべきことを出来るだけ細かく:</strong></p>
<p><span class="checkmark2 on-color"><strong>最終目的:</strong></span></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9/">商品設計シートの書き方</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>競合分析と３C分析</title>
		<link>https://private.biz-up.jp/%e7%ab%b6%e5%90%88%e5%88%86%e6%9e%90%e3%81%a8%ef%bc%93c%e5%88%86%e6%9e%90/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[RAMstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jun 2022 17:03:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mark-web.jp/members/course/pro/?p=3859</guid>

					<description><![CDATA[<p>３C分析とは？ 3C分析とは、マーケティング環境分析のフレームワークです。3Cとは、「Customer（市場・顧客）、Competitor（競合）、Company（自社）」の3つの頭文字を取ったもので、マーケティング環境&#8230;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e7%ab%b6%e5%90%88%e5%88%86%e6%9e%90%e3%81%a8%ef%bc%93c%e5%88%86%e6%9e%90/">競合分析と３C分析</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><b>３C分析とは？</b></h2>
<p>3C分析とは、マーケティング環境分析のフレームワークです。3Cとは、「Customer（市場・顧客）、Competitor（競合）、Company（自社）」の3つの頭文字を取ったもので、マーケティング環境を抜け漏れなく把握できます。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-15045 size-large" src="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/96a618d74e5964fb74c0ad83a11b28d9-1024x576.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/96a618d74e5964fb74c0ad83a11b28d9-1024x576.jpg 1024w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/96a618d74e5964fb74c0ad83a11b28d9-300x169.jpg 300w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/96a618d74e5964fb74c0ad83a11b28d9-768x432.jpg 768w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/96a618d74e5964fb74c0ad83a11b28d9-360x203.jpg 360w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/96a618d74e5964fb74c0ad83a11b28d9-1536x864.jpg 1536w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/96a618d74e5964fb74c0ad83a11b28d9-624x351.jpg 624w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/96a618d74e5964fb74c0ad83a11b28d9.jpg 1920w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span class="ILfuVd rmarker-s"><span class="hgKElc"><b>3ｃ分析</b>を行う目的は、主に事業の進行方向を定めることにあります。</span></span></p>
<p>マーケティングの最初のステップとして重要な客観的な情報を収集することが主な目的であり、そこから成功要因を出してその後の事業戦略を決定する際の軸となります。</p>
<p>結論、<strong>市場での空きポジションを見つけて差別化を図るために自社を取り巻く環境を整理するためのフレームワーク</strong>です！</p>
<p>詳しい分析方法を解説していきます！</p>
<h3>①Customer（市場・顧客）</h3>
<p>同じサービスを購入するとしても、目的や求めることは様々です。</p>
<p>例えば同じサービスを欲しいという人たちの中でも、</p>
<div class="inyoumodoki">
<p>・価格は高くてもいいから機能や性能がいいものがほしい</p>
<p>・機能は最低限でいいから見た目や色合いがかっこいいものがほしい</p>
<p>・とにかく安いものがいい</p>
<p>・リーズナブルで、安全・安心して使えるものがいい</p>
</div>
<p>など様々な価値観があります。</p>
<p>あなたのサービスを購入するお客さんは、何を最も求めている人なのかを考えましょう。</p>
<p>また、ターゲットの性別、年齢、性格、ライフスタイル、職業、年収、悩みなどを細かく分析することで、より正確な欲求が見えてくるようになります。</p>
<p>例えばビデオカメラの場合、小学生くらいのお子さんがいる家庭の場合は</p>
<p>運動会で元気に走るわが子をキレイに納められるように手ブレ防止機能は必須になります。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-15059 size-large" src="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/06/digital-tablet-and-digital-slr-camera-on-studio-de-2022-03-07-23-56-05-utc-1-1024x683.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/06/digital-tablet-and-digital-slr-camera-on-studio-de-2022-03-07-23-56-05-utc-1-1024x683.jpg 1024w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/06/digital-tablet-and-digital-slr-camera-on-studio-de-2022-03-07-23-56-05-utc-1-300x200.jpg 300w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/06/digital-tablet-and-digital-slr-camera-on-studio-de-2022-03-07-23-56-05-utc-1-768x512.jpg 768w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/06/digital-tablet-and-digital-slr-camera-on-studio-de-2022-03-07-23-56-05-utc-1-360x240.jpg 360w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/06/digital-tablet-and-digital-slr-camera-on-studio-de-2022-03-07-23-56-05-utc-1-1536x1024.jpg 1536w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/06/digital-tablet-and-digital-slr-camera-on-studio-de-2022-03-07-23-56-05-utc-1-624x416.jpg 624w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2022/06/digital-tablet-and-digital-slr-camera-on-studio-de-2022-03-07-23-56-05-utc-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>あるいは、学芸会でわが子の思わぬ出番が来た時にも対応できるように、</p>
<p>電源を入れてから立ち上がるまでが早いカメラとか。そんな機能を欲しいと思うかもしれません。</p>
<p>お年寄りの方はどうでしょう。細かい色んな機能よりも、操作がシンプルで簡単なものがいいと思う方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>ターゲットを具体的に考えれば考えるほど、具体的な欲求が見えてきます。3C分析で出来るだけ具体的に落とし込むことで、より具体的なマーケットプランにも繋げることができます。</p>
<p>また調べる手段として、同じような業種のサービスや、同じ悩みを解決してくれる他商材の口コミなどを見るのも1つの手です。</p>
<p>楽天やAmazonには口コミが掲載されていますので、そこの口コミを見てみると、ターゲットの傾向や悩みが見えてくることがあります。</p>
<h3>②Competitor（競合）</h3>
<h4><b>競合分析なぜするのか？</b></h4>
<p>競合分析の目的は、自社と競合を比較し、自社の強みを発見し優位な立場において、売り上げアップや集客につなげることです。</p>
<p><span class="ymarker-s">一言で言えば、市場での空きポジションを見つけて差別化するための魅力要素も見出しやすいです。</span></p>
<p>同業他社が存在しない商品・コンテンツは無いに等しいため、マーケティング戦略をおこなう場合、常にライバル企業を意識する必要があります。</p>
<p>消費者に類似品と受け取られてしまうとなかなかユーザーに愛着を抱いてもらえません。</p>
<p>分析を丁寧におこなうと、憶測で捉えていたデータとは異なる事実に気がつく場合もあります。</p>
<p>競合分析を通して、今後の商品戦略に活かせる、ビジネス手法が考えられます。</p>
<p>【見るべきポイント】</p>
<p>グラフ制作</p>
<p>・アカウント名</p>
<p>・ペルソナ</p>
<p>・ニーズ</p>
<p>・商品名と価格</p>
<p>・販売方法</p>
<p>・プロモーション</p>
<p>・購入までのプロセス</p>
<p>・強み・弱み</p>
<p>・想定売り上げ</p>
<p>・重要成功要因</p>
<p>全てを書き出して、自社が勝てるポイントを割り出す！</p>
<h4>競合を間違えると大変！！</h4>
<p>まず、競合がどの企業なのかを決めるところから始めなくてはいけません。</p>
<p>そして競合の中には、「直接競合」と「間接競合」というのがあります。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-15043 size-large" src="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd9f69ba2bd3e94a7941269a0550976a-1024x576.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd9f69ba2bd3e94a7941269a0550976a-1024x576.jpg 1024w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd9f69ba2bd3e94a7941269a0550976a-300x169.jpg 300w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd9f69ba2bd3e94a7941269a0550976a-768x432.jpg 768w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd9f69ba2bd3e94a7941269a0550976a-360x203.jpg 360w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd9f69ba2bd3e94a7941269a0550976a-1536x864.jpg 1536w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd9f69ba2bd3e94a7941269a0550976a-624x351.jpg 624w, https://private.biz-up.jp/wp-content/uploads/2023/06/dd9f69ba2bd3e94a7941269a0550976a.jpg 1920w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>直接競合とは、あなたと同じサービスを販売している企業のことです。</p>
<p>例えば、あなたがチョコレートを売っている場合。</p>
<p>この場合は、<strong>同じようにチョコレートを販売するグリコや森永が、直接競合</strong>にあたります。</p>
<p>間接競合とは、販売しているサービスは違ってもターゲットの同じ悩みを解決できるものや、同じような価値があるサービスのことをいいます。</p>
<p>チョコレートの場合は「甘いものが食べたい」という欲求があるとします。その場合、チョコレートに限らずアイスや飴など甘いお菓子類が間接競合になります。また、小腹がすいたという欲求でチョコレートが選ばれている場合、カロリーメイトやウィダーインゼリーなんかもこれにあたります。</p>
<p>このように、<b>競合企業はターゲットの欲求や悩みがあった上で決められます。</b></p>
<p>そのため、3C分析の最初は顧客・市場分析からのスタートするのです。顧客分析がしっかりとしていないと、正しい競合も選べません。</p>
<p><span class="ymarker-s"><b>&#x2611;︎どんな商品を売っているのか</b></span></p>
<p>商品の概要や機能、特徴をまとめてみましょう。</p>
<p><span class="ymarker-s"><b>&#x2611;︎ターゲットに対してどんな価値を提供しているか</b></span></p>
<p>例えばおもちゃ1つにしても、ただ子供が遊べるという価値だけでなく、</p>
<p>・子供が口にいれても安全な素材を使っている</p>
<p>・遊びながら頭をつかうので、子供の脳の活性化にもつながる</p>
<p>など、このおもちゃで遊ぶことで得られる未来をまとめてみましょう。</p>
<p><span class="ymarker-s"><b>・どんな売り方を、アプローチをしているのか</b></span></p>
<p>ターゲットに対して、他の企業はどのような方法で販売をしているでしょうか。</p>
<p>どんな媒体でどんな広告を使っているのか、使用されているページやチラシ、CMを見てみることで、どんな売り方をしているのかが見えてきます。</p>
<p>例であげたおもちゃの場合、テレビCMを使用している場合もあれば、お子さんのいるお母さんお父さんが見そうなページにバナー広告を出しているかもしれません。</p>
<p>クリスマスの時期になったらまた売り方の表現が変わってくる…なんて細かい特徴や戦略が見えてきます。</p>
<p><span class="ymarker-s"><b>・いくらで売っているのか</b></span></p>
<p>価格も重要な指標になります。</p>
<p>あなたの商品にいくら価値があるからといって、他企業よりもずっと高い価格を設定してしまうと、売ることはその分大変になります。</p>
<p>他社の価格を知ることで、他企業より少し安くして販売をしやすくする、といった戦略も立てられるようになります。</p>
<p>このように3C分析をすることで、自社の強みや他社との優位性、逆に劣っているところが見えてきます。</p>
<p><b>他の企業を知らずに「他の企業に負けない売れる方法」を見つけることは出来ません。</b></p>
<h3><strong>③Company（自社）</strong></h3>
<p>最後の3C分析は自社サービスの分析です。</p>
<p>ターゲットや他社との分析が完了したところで、</p>
<p>今度はあなたのサービスの優位性や売り出し方などを分析して考えていきましょう。</p>
<p>自社分析で理解をしなくてはいけないポイントは下記です。</p>
<div class="inyoumodoki">
<p><b>・あなたのサービスで解決できる悩みや欲求</b></p>
<p><b>・どんな価値、未来を与えることができるのか</b></p>
<p><b>・どんな売り出し方をしているのか、そしてその結果</b></p>
<p><b>・いままでの実績</b></p>
<p><b>・他社にはない特徴や、これだけは負けない！というものは何か</b></p>
</div>
<p><span class="ymarker-s"><b>&#x2611;︎あなたのサービスで解決できる悩みや欲求</b></span></p>
<p>このサービスでどんな欲求や悩みを解決することができるのか。どんなニーズが市場にあるのかをまとめてみましょう。</p>
<p>商品の機能から考えるだけではなく、<b>既存のお客さんからどんな声があるのかを聞いてみる</b>ことで求められていることがより正確にわかるようになります。</p>
<p><span class="ymarker-s"><b>&#x2611;︎どんな価値、未来を与えることができるのか</b></span></p>
<p>上であげたニーズに対して、あなたのサービスはどんな未来を与えることができるのか、「ベネフィット」をまとめてみましょう。</p>
<p><span class="ymarker-s"><b>&#x2611;︎どんな売り出し方をしているのか、そしてその結果</b></span></p>
<p>いままでどんな売り出し方をしてきたのか、そしてその方法からどんな結果が出ているのかを計測していきましょう。</p>
<p>広告や割引券を使った集客方法をやってみたけど、そのまま結果を計測せずに終わっているパターンも意外と多いものです。行った施策の結果を計測して次に繋げることが重要です。</p>
<p><span class="ymarker-s"><b>&#x2611;︎いままでの実績</b></span></p>
<p>累計〇個販売や、星〇個獲得、〇〇アンケートで1位、などの実績がある場合はそれを出していきましょう。</p>
<p>お客様からもらった「～～な悩みがあなたの✕✕のおかげで解決したわ」といったコメントも実績に入ります。</p>
<p>ターゲットが購入を考える際の後押しになるような情報をここで出します。</p>
<p><span class="ymarker-s"><b>&#x2611;︎他社にはない特徴や、これだけは負けない！というものは何か</b></span></p>
<p>他企業にはない特徴や強みを書き出します。</p>
<p>自分にとって「別にすごくない…」と思っていることでも、他の企業でやっていないことならそれは1つの特徴です。</p>
<p>自分にとっては当たり前のことでも、販売時の打ち出し方によって、すごいと感じてもらえるようになるかもしれません。まずは書き出してみましょう。</p>
<p>特にないな…という方は、競合分析の結果を得て、切り口を考えてみましょう。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp/%e7%ab%b6%e5%90%88%e5%88%86%e6%9e%90%e3%81%a8%ef%bc%93c%e5%88%86%e6%9e%90/">競合分析と３C分析</a> は <a rel="nofollow" href="https://private.biz-up.jp">Biz UP</a> に最初に表示されました。</p>
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